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リサイクル料金も関わる

不用な品を業者に引き取ってもらう場合に誰もが気になるのがその利用料金です。
一般的に不用品回収業者を利用する場合の料金は粗大ゴミや不用品の重量や大きさなどによって算出される基本料金に加えて、一部の品では法定リサイクル料金も加算されるため注意が必要です。
法定リサイクル料金は冷蔵庫やテレビ、乾燥機など多くの家電製品に掛かってきます。

またエアコンなどの取り付けタイプの家電はその取り外しと回収作業に掛かる作業料金が必要となるためこちらも留意しておく必要があります。
エアコンの場合は室内機と室外機でそれぞれ数千円の工賃が発生するのが一般的です。
これ以外にも業者を手配した場合に遠方だと出張料金が生じることもあるので、電話で依頼をする時に確認しておくことでより明確な料金目安を知ることができます。

不用品回収サービスの歴史について


日本は古来から循環型社会としての基礎を築いてきた国として有名です。
一例を挙げると平安時代には既に古紙の回収を生業とする人々がいました。
また江戸時代には海岸の埋め立て工事において、回収された不用品を土砂と一緒に用いているなど、粗大ゴミもうまく活用していた歴史があります。
現代においてもこの考えは受け継がれており、例えば町内会や学校行事などにおいて不用品を持ち寄ってバザーを開催したり、集めた不用品を業者に渡すことでリサイクルに役立ててもらったりといった事が広く行われています。
ちり紙交換やバイクの回収業者なども不用品を回収して、それを再生資源として活かす役割を担っています。
近年は各種法整備も進んで不用品回収の流れも確立されつつあり、多くの業者がこの流れに携わっています。

工夫がされている


限りある地球資源を有効活用する循環型社会の実現において、3Rはその根幹となる思想となります。
3Rはいわゆるリデュース、リユースそしてリサイクルの3つの英単語の頭文字から来ています。
すなわちリデュースによって粗大ゴミや廃棄処分となる不用品の発生を出来るだけ抑える製造や販売を行い、リユースによって使用済みの製品であっても再使用するという考え方です。
またリデュースやリユースへの取り組みでもっても生じた不用品については、リサイクルの考え方に基いて資源を再利用することを目的としているのが3Rです。
このように日本では循環型社会を実現するための担い手として、不用品の回収を行なう業者はもちろん社会全体の関わりが期待されています。

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